大治幸雄
まだ
無くなるの
信じられないかなぁ
だってビルまだあるんだもん
どこかのお金持ちさんが
登場して
『私がこのトップスビルを買い取りましょう』
何て事は
無いなっ
まぁしゃあねえ
最後のトップスに
ペテカン8人としても最後に立てて、本当に良かった。
これ無かったら『青春荘2』が、8人でのLASTになる所だったからね
トップスに感謝だぁね
それにしても
楽屋がゴウジャスだったぁなぁ
出演者も豪華(TVで見た事ある人ばっか)
差し入れも豪華(TVで見た事ある有名人からばっか)
面会に来る人も豪華
(兎に角、有名人ばっか)
こんなゴウジャス祭りに
オイラも参加させてもらってホント良かった
新たな出会いもできたしね
どうしたって
別れはいつかやって来るもんだぁ
後は
オイラが覚えておけばいいんだね
そう
ず~~~~~~とね
忘れないぞぉぉぉ
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本田誠人
「そしてまたゆっくり突っ走る」
ペテカンのシアタートップスからの旅立ちにして卒業式。
ちょうど季節的にもね、そんな感じの4日間、4ステージ。
千秋楽の舞台の幕が閉じた時に一気に涙が溢れて来てさ。感慨にふけてしまいそうだったんだけど、直ぐに長机&椅子を片付けないといけないから泣いてる暇が無かったね。
今回は濱田とふたりで前説からスタートするという異色なオープニング。毎回微妙にネタ替えもして楽しかった。「漫才が一番面白かった」って言われたのには嬉しいやら悲しいやらだったけど……。
30分間で、8人がずっと出ずっぱりだったり、ペテカンのノンフィクション的なお話だったりと、普段の公演では出来ないことにチャレンジしました。
稽古もみんなでディスカッションを重ねて重ねて、エチュードディスカッションミルフィーユ。約2週間、充実の色濃い稽古でした。
本番終わって楽屋に戻るとレイトショーの東京サンシャインボーイズの方々がスタンバイをされててめっちゃ不思議な光景でしたね。西村雅彦さんや近藤芳正さん、西田薫さんらがいらして。中でも三谷幸喜さんをお見かけした時は「あぁ~ペテカン頑張って来て良かった~」って胸が高鳴った。普通に「おはようございます」って挨拶を交わしたりしてさ。
憧れだった聖地がやがてホームグラウンドとなり、最後の文化祭に参加出来て。
悔いは無いと言えば嘘になる。目標としていたロングランが出来なかったことと『青春荘の人々』のシリーズ物がトップスで二回しか出来なかったことがふたつの悔い。
まぁ、それも最後の4ステージを8人で立てたことで吹っ飛んだかな?吹っ飛んだだろうな。
さぁ、次なるホームグラウンド探しにペテカンはまた“ゆっくり突っ走る”のだ。
ご来場いただいた皆さま、ペテカンのシアタートップスの舞台に携わっていただいた全てのみなさまに心からの感謝を。
ありがとう。
2009年、春。 本田誠人
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